“あきずに商いとは”よく言ったものです。安芸(あき)だから「商い」ですか?と聞かれます。 それもありと答えたりしますが、安芸は、なんといっても三菱グループの創始者“岩崎弥太郎”の誕生地です。 商いの神様とも言われた岩崎弥太郎の商人魂を高校生と一緒に学ぶことを目的に「商い甲子園」をはじめました。高校生たちの前向きな姿勢を共に「商い甲子園」の中で考えてみませんか?





この動画は、第9回商い甲子園の様子です。YouTube動画をご覧下さい▲

  出場校の募集開始は4月後半を予定しております。
  大会の詳細は後日、ホームページにてお知らせいたします。

▷目 的
 三菱グループの創始者である岩崎弥太郎の生誕地で、阪神タイガースのキャンプ地でもある高知県安芸市に全国の高校生が集い、 商売の腕を競い合うことで、地元商店街の活性化を図るとともに、高校生に「商い」の面白さや大変さを学んでいただきます。また、参加した高校生同士、安芸市民との交流も図ります。
▷概 要
 全国の高等学校を対象に参加チームを募集し、安芸本町商店街において、チームごとに設定したテーマにそった商品販売を行い商品知識や接客マナーなど「商い」の技を競い合います。
▷実行委員長より
 第1回大会3校・10チームの参加で始まりましたこの「商い甲子園」も、昨年の第8回大会では14校 19チームのご参加をいただき、 出場された高校生の熱き思いと先生方のご尽力によって、今年で第9回を迎えることができ、心より感謝いたします。


▶︎商い甲子園に参加する目的(得たい成果)

◇販売・接客・人とのコミュニケーションをとることへの意欲・態度を育むため。

◇販売実習としての貴重な体験の場。コミュニケーション能力を養う事ができる。
 商業科目で学んだ内容を実践する場。

◇当日を迎えるまでの準備段階(仕入れ、値入れ、損益計算、店舗レイアウト等)

◇当日を迎えるまでの人間関係の構築(ブレスト、アイデア会議等)

◇アイデアを出すこと(販売促進、レイアウト、商品陳列、ポスター、チラシ等)

◇人間的な成長(いろいろな人と出会い意見を交わし、自分が成長できること)

◇当日のビジネスマナー実践(接遇、あいさつ、表情、言葉づかい等)

◇大きな目標(優勝したい、入賞したい)に向かって努力したり協力したりすることで、チームの他の気持ちに
 気付いたり我慢したりする過程を大事にしたい。

◇コミュニケーション能力の向上。他の学校との交流。

◇販売実習の実践を通じて、コミュニケーション力・企画力・実践力等を身につけさせたい。
 同年代他校の生徒たちとの交流。地域理解。



 安芸市は三菱グループの創始者
「岩崎弥太郎」の生誕地。

他にも「雀の学校」や「浜千鳥」などの数々の童謡を作曲した「弘田龍太郎」などの生誕地でもあります。
 また、阪神タイガースが春季キャンプを張っていることでも有名です。 ナスの出荷量も日本一の、太平洋を臨む市です。
 商い甲子園は回を増すごとに新たな参加高校が加わり、参加校はもちろん、来場者にも喜ばれる大会となり商店街の夏のイベントとして大いに盛り上がっています。